

農薬の使用回数、化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下の削減して生産された農産物を新潟県が認証するものです。
当農園の特別栽培米は、認証基準より削減しており、農薬、化学肥料共に慣行栽培に比べ、約8割以上削減しています。
安心・安全なお米をお客様に信頼して頂く為に、毎年、お米の残留農薬検査を分析機関に依頼しています。
検査項目は、農薬検出事例の多い200項目です。
今年は例年の有機米に加え、転換期間中有機米も分析を依頼しました。
(転換期間中有機米とは、有機管理の圃場となってから1年,及び2年の間に収穫された有機米の事)
分析内容
・検体1. 令和7年産有機米 コシヒカリ玄米
検体2. 令和7年産有機米(転換期間中) コシヒカリ玄米
・試験項目…200項目
・分析機関…つくば分析センター
結果
全項目に対して農薬は検出されませんでした。
例年通り、お客様に安心して美味しいお米を提供できます。
分析1. 有機米
分析2. 転換期間中有機米
同時に食味検査もしてます。食味スコアは79で食味格付はAランクでした。
(有機米、転換期間中有機米共に)
食味計は測定器間差があるため、参考値として把握してます。また食味は食べる人の感覚によって異なるため、一概に機械測定値で言及することは難しいと考えてます。
但し、一般的に食味はタンパク値に左右されると言われており、そのタンパク値は"良い"結果が得られてます。
新潟県の公的機関により当農園所在地の小千谷市で栽培されたお米の放射性物質検査を行っています。
