米作り

有機米

有機JASマーク
有機JASマークは安心安全の証しです

有機米は除草剤、殺虫剤などの農薬、及び化学肥料などの化学合成物質は使いません。その為、慣行栽培に比べ何倍も時間をかけ、丹念に栽培します。稲が雑草、害虫、病気などに負けないようにする為の栽培方法も毎年工夫しながら行ってます。

また、自家産の有機質醗酵肥料を使い、お米の美味しさを引出します。

有機農法は、米の収量は慣行栽培に比べ減少します。

しかし、自然に近い無理のない栽培になる為、より美味しい安全なお米ができるのです。

 

当農園のお米はこのような方にお勧めします!こちら

 

当農園は、お米の品質を更に良くする為に、お米一粒一粒を検査し不良米を除去する色彩選別機を導入しています。(こちら

 

特別栽培米

特別栽培農産物マーク
特別栽培農産物マーク

農薬の使用回数、化学肥料の使用量を慣行栽培の5割以下の削減して生産された農産物を新潟県が認証するものです。 

 

当農園の特別栽培米は、認証基準より削減しており、農薬、化学肥料共に慣行栽培に比べ、約8割以上削減しています。

 

 

 

残留農薬分析

 

安心・安全なお米をお客様に信頼して頂く為に、毎年、お米の残留農薬検査を分析機関に依頼しています。

 

検査項目は、農薬検出事例の多い200項目です。

今年は例年の有機米に加え、転換期間中有機米も分析を依頼しました。

(転換期間中有機米とは、有機管理の圃場となってから1年,及び2年の間に収穫された有機米の事)

 

分析内容

・検体1. 令和7年産有機米 コシヒカリ玄米

 検体2. 令和7年産有機米(転換期間中) コシヒカリ玄米

・試験項目…200項目

・分析機関…つくば分析センター

 

安心 安全 マーク

 

結果

 全項目に対して農薬は検出されませんでした。

 

 例年通り、お客様に安心して美味しいお米を提供できます。

 

分析1. 有機米

ダウンロード
残留農薬検査
7年産も例年通り、検査全成分(200項目)において農薬成分は検出されませんでした。
R7残留農薬検査(有機).pdf
PDFファイル 983.0 KB

分析2. 転換期間中有機米

ダウンロード
残留農薬検査(転換有機米)
有機米と同様に検査全成分にて農薬成分は未検出でした。
R7残留農薬検査(転換有機).pdf
PDFファイル 961.8 KB

食味品質評価

同時に食味検査もしてます。食味スコアは79で食味格付はAランクでした。

(有機米、転換期間中有機米共に)

 

食味計は測定器間差があるため、参考値として把握してます。また食味は食べる人の感覚によって異なるため、一概に機械測定値で言及することは難しいと考えてます。

但し、一般的に食味はタンパク値に左右されると言われており、そのタンパク値は"良い"結果が得られてます。


放射性物質検査

新潟県の公的機関により当農園所在地の小千谷市で栽培されたお米の放射性物質検査を行っています。

 

結果

 放射性物質(放射性セシウム)は検出され

 ませんでした

   リンクはこちら (採取地の「小千谷市」参照)

 

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