最も雪が多く降る時期です。今年も多く雪が積もってます。ガラスハウスの管理も大変です。雪の重みでガラスが割れないように細心の注意を払い除雪します。屋根に降った雪が滑り落ち、ハウスの側面に溜まります。放置すると重みで割れることも・・・。除雪機に加え、スコップによる手作業で除雪します。シーズンで何回も行います。

このハウスにたどり着くまでの道のりがまた大変。別写真には約2m程の雪の壁を登り、道なき道を歩いてたどり着きます。

ハウスの脇にある簡易小屋も写真撮りました。雪帽子かぶっているようで、なんとなく癒やされる風景です。

寒い中の除雪は重労働ですが、夏の稲作に対しては貴重な恵みとなります。


ボカシ肥料作り中です

昨年11月末から作り始めたボカシ肥料の切返し作業です。表面に覆っていたシートを剥がすと湯気があがり、辺り一面に醗酵の香しい匂いが立ちこめます。表面は醗酵熱でほんわか暖かく、白っぽい菌糸に覆われ、主原料のもみ殻が塊(かたまり)っぽくなってます。この塊をほぐし、フレッシュな空気と混ぜ、醗酵を促すために切返しします。切返しは除雪機で行います。その後再びシートで覆い、じっくり醗酵させます。