2015年

10月

28日

里芋と蛙

里芋の収穫が始まりました。一株づつスコップで掘り上げていきます。里芋の茎の陰に蛙が顔を見せていたので思わず写真をパチリ。なんかいい光景だと思いませんか?

里芋は出荷以外に来年用の種芋としても保管していきます。種芋用の芋はハウス内に持込み保管します。

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2015年

10月

12日

来年のとう菜

稲刈りを終えた田んぼに来春用のとう菜の種をまきました。芽が出て順調に成長しています。両脇にある稲わらは雑草を抑える為に敷いたものです。全て手作業のため手間がかかりますが、このわらが後に良い肥料になっていきます。農薬を使わないで草を抑えるにはこの方法がいいのです。この田んぼには玉ねぎの苗も定植しました。

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2015年

10月

12日

お米の残留農薬検査と食味検査

残留農薬検査 有機米 食味品質検査 特別栽培米

今年も有機米の残留農薬検査と食味品質検査を外部の分析機関に依頼しました。

結果は残留農薬は全項目で検出されませんでした。お米を作る本人(私)としては当然の結果と思うのですが、お客様に安心していただく一つの材料になります。

食味と品質は共に最高位のSランクでした。

お米の乾燥の際、過乾燥気味だった為、水分の項目で低い結果でした。来年の反省材料です。

また、新潟県認証の特別栽培米の残留農薬検査も行ってもらいました。こちらも全項目で残留農薬は未検出でした。

詳細は"米作りと分析"のページで。

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2015年

10月

07日

一等米

一等米 魚沼産コシヒカリ 有機米

今年のお米の検査をしてもらいました。

結果は一等米。

米袋の二重丸の印がその印です。検査後に自宅の保管庫に入れ、ようやく終了。

検査場へお米を運んで検査する為、車への積込み、降ろし等が重労働。今日一日で数トンのお米を積み下ろしました。

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2015年

10月

07日

学校田 脱穀(H27年)

"はさがけ"した稲の乾燥が終わり今日は脱穀です。皆で手分けして稲を外し、ブルーシートの上に置き、まとめてコンバインで脱穀します。子供達に脱穀を体験してもらいました。落穂もきれいに拾い無事終了しました。

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2015年

9月

28日

学校田 稲刈り(H27年)

小学校の田んぼもようやく稲刈りです。ぬかるんだ田んぼに足を取られながら子供達は稲刈り鎌で刈っていきます。刈った稲は小学校のプールサイドの柵に"はさがけ"しました。

2015年

9月

27日

稲刈り

待ちに待った稲刈りです。

「稲穂がみのり 皆で味わう大地の恵 真の幸せここに有り」

わたなべ農園の信条です。("農園の思い"ページの下段にあります)

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2015年

9月

12日

畑の後片付け

農作業全般に言えることですが、栽培、収穫などの表立った作業の影に"片付け"作業があります。これが大変な事が多いです。この写真はささげ豆の残骸。マルチやひもも綺麗に片付けます。

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2015年

9月

10日

学校田ヒエ取り(H27年)

小学校の田んぼも稲穂が出て順調に育ってます。今日はヒエ取りです。ぬかるんだ田んぼに入りヒエを手で取りました。長靴が埋まり足が抜けない子もちらほら…。尻餅をついてお尻が泥だらけの子も。みんなで取ったヒエは箱いっぱいになりました。

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2015年

8月

27日

ささげ豆収穫

ささげ豆は一つ一つ手で収穫した後、広げて乾燥させます。その後、棒で叩いたり足で踏んだりして殻から豆を出します。そして選別をします。豆の選別も手作業な為、結構手間が掛かります。このようにしてようやく食べられる豆ができます。ささげ豆は赤飯に使われます。

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2015年

8月

19日

中学生が民泊に来ました

東京から中学生4人が2泊3日で民泊に来ました。田舎の暮らしを体験してもらいます。慣れない農作業も野菜の収穫、草取りなどしてもらいました。新鮮な野菜が美味しい!という感想も。我が子供達の子守もしてもらい、子供達も大喜びでした。

2015年

7月

30日

ささげ豆の支柱倒れる

ささげ豆のつるが伸び大きく成長しました。思った以上に大きくなり、支柱が折れてしまいました。もっと強い支柱にしておくべきでした…。来年に向けての反省点です。

豆は実をつけ始め、まもなく収穫時期を迎えます。

2015年

7月

25日

トマト最盛期

無農薬トマト

トマトが最盛期です。収穫したトマトは一つ一つタオルで拭き、翌日出荷します。暑い夏は冷やしたトマトにちょっと塩をつけて食べるのが最高に美味しいです。農薬を使ってない為、生で安心して食べられます。

2015年

7月

21日

有機田と慣行田の畦の違い

有機の田んぼは畦も農薬を使わないので草が生えてきます。この写真は左は有機田、右は慣行田の間の畦です。慣行田では畦に除草剤を使うため草が枯れてます。除草剤の力はすごいと思いませんか?ちょっと怖く感じてしまいます。このように慣行田に隣接する有機田の畦際の稲は一定の距離を"別刈り"して有機米にはしません。

2015年

7月

11日

ささげ豆

ささげ豆もすくすくと成長しています。ネキリ虫に食われたりアブラムシに耐えながらもここまで育ちました。ささげ豆は蔓(つる)性の作物の為、今年は支柱を立てネットをかけてみました。今後の成長が楽しみです。

2015年

7月

11日

里芋の成長

里芋

春はとう菜、初夏はシソと収穫を終えた畑は今度、里芋の番です。春にとう菜の畝の肩にシソと里芋を定植しておいたものです。畑の色も大きく変化しました。とう菜の緑、シソの紫、再び里芋の緑…。秋の里芋の収穫に向けてまだまだ手が離せません。

2015年

7月

02日

学校田 除草2回目(H27年)

学校田の手除草2回目です。稲も成長し大きくなりました。と、同時に草も大きくなってます。1回目の除草で取りきれなかった草、またその後に生えてきた草を皆で取ります。稲と草(特にヒエ)の区別がちょっと難しく、教えながら行いました。

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2015年

6月

18日

学校田 除草(H27年)

小学校の田んぼに草が大発生。除草剤を使わない為、何もしなければ当然雑草は生えてきます。でも大人数で除草すれば大丈夫!

腰をかがめながら手で土をかき混ぜ、草を土に中にうめました。最後は私が除草機を縦と横に押し、その後、倒れたり埋まった稲を最後に手で起して終了。田んぼは"すっきり"し稲も息を吹き返した感じです。

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2015年

6月

02日

田んぼ除草

有機の田んぼでは田植え直後から雑草との戦いが始まります。除草はまずはチェーンを木の棒にいくつも繋げた自作の除草器で引っ張ることから始まります。この写真は除草機で除草しているところです。除草前後の写真を撮りました。除草後は倒れている苗もありますが数日すると起き上がってくるのです。栽培期間中、手法を変えて何回も除草します。

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2015年

5月

21日

学校田 田植え(H27年)

小学校の田んぼで子供達と手植えです。約3aの小さな田んぼに田植え定規で跡をつけ、皆で協力して手で植えました。裸足で田んぼに入る子供達。天候もよく、楽しい雰囲気で終了しました。

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有機米 魚沼産コシヒカリ

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農薬、化学肥料未使用の有機米の魚沼産コシヒカリです

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