2019年

1月

21日

食味コンクール ベストファーマー認定

ベストファーマー認定証

H30年産のお米の食味コンクールに出品した有機米が美味しいお米と認められ、認定証が送られてきました(第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会)。この大会は国内で数多くあるコンクールの中でもTopクラスの権威ある大会です。食味を重視したコンクールで基準の点数をクリアした人が認められます。

認定者はベストファーマーラベルを貼る事ができます。

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

続きを読む

2018年

12月

23日

新聞記事より

食べてくれる人がいるからつくる人は頑張れる

先月に続き新聞記事に共感しました。「食べてくれる人がいるから作る人は頑張れる」、その通りです。記事を読んで欲しいのですが、概要は、

「海外では農業を守る政策が進んでいる。それは生きる為に必要な食料を安定して確保する事が国の重要な役割だから。でも日本は…? 国にはもっと農業政策に力を入れてほしい、国民には国産をもっと食べてほしい。お米で考えるとご飯茶碗1杯26円、朝昼晩3杯食べてもペットボトルの水より高くないのだから」。

続きを読む

2018年

11月

15日

有機醗酵肥料作り

有機醗酵肥料作り

もみ殻、米糠を主材料として微生物の力を借りて来年度の有機醗酵肥料を作ります。お米を作る過程ででる材料を再利用し、環境にやさしい循環農業です。材料を混合機に入れ攪拌し、シャベルで積んでいく作業の繰返しです。1週間程度をかけ、肥料を仕込みます。冬の数ケ月間、ハウスの中でじっくりと醗酵させます。

続きを読む

2018年

11月

03日

新聞記事より

危ないときにしか国産かを気にしない日本人

新聞記事に共感したので載せました。「危ないときにしか国産化を気にしない日本人」。興味のあるかたは記事を読んで欲しいです。概要は、

「今は安い外国産が簡単に手に入るが、今後輸入できなくなる可能性が大きい。その為においしく育つ環境がある日本の国産品を食べて日本の農業を活性化させて欲しい・・・」

国の政策に頼るより、国民からボトムアップできればいいな、と思います。

続きを読む

2018年

10月

25日

H30年度有機米分析結果

今年も有機米を分析機関に送り、残留農薬検査と食味品質検査を行いました。農薬成分は検査全項目(250成分)で検出なし。食味は5段階で最高のSランクでした。今年度も皆さまに安心してお米をお届けできます。

また、分析機関の過去5年間の全データと比較すると今年度のわたなべ農園のお米の食味値(100点満点で88点)はかなり上位で、相対的にも美味しいお米と言える結果です。

続きを読む

2018年

9月

28日

小学校の田んぼ授業(H30年)

毎年のように今年も地元小学校の田んぼ授業の手伝いをしました。田植えから稲刈りまで手作業で子供達は頑張って行いました。手刈りをした稲を担いでプール脇の手すりにかけて自然乾燥させます。今後、子供達のいい思い出になってくらたら嬉しいです。

続きを読む

2018年

9月

19日

稲刈り

稲刈り

今年は夏の猛暑、少雨で稲の生育には厳しい天候であった一方、8月後半は多雨となり、田んぼが柔らかく稲刈りには困難な状況でした。天気を見ながら稲刈りを進めます。時には夜になりライトをつけてやることも。また、ぬかるんでコンバインで刈れないところは手刈りもします。重労働ですが一年間田大切に育てた稲を無駄にすることはできません。近年、毎年のように天候に左右される稲作ですが自然に逆らうことはできません。

続きを読む

2018年

6月

09日

長ネギ定植

長ネギの定植です。種まきから育てた苗を植えます。田んぼ仕事と並行して畑仕事も行います。

2018年

5月

26日

田植え

播種から大事に育てた苗は順調に育ち、田植えとなりました。雪解けから時間をかけて行ってきた田んぼの準備も整いました。有機圃場の田植えは、苗と苗の間隔を常に同じになるように特に神経をとがらせ行います。これは、田植後の除草を考えての事です。

0 コメント

2018年

2月

20日

米・食味コンクール金賞(H29年)

毎年、地元の小学校の米作りを指導していますが、H29年度の学校米を米・食味分析鑑定コンクール国際大会に出品し、小学校部門で金賞をいただきました。同コンクールは数ある国内のコンクールの中でも栄誉あるコンクールです。

これを受け、指導者の私も何度かメディアにでる機会がありました。これは県知事の米山知事を子供、校長先生と表敬訪問した時の写真です。短い訪問でしたが、和やかな雰囲気の中でいい時間と過ごしてきました。

安心安全で美味しいお米作りを指導してきて、子供達の努力が報われ、子供達「おめでとう!」。

また、小千谷市のお米は美味いんだ!という事を全国にアピールできて二重の喜びでした。

 

県のホームページにも掲載されました。(こちらから(H30年2月5日です)

 

 

続きを読む

2018年

1月

23日

農畜産物トレンド調査

トレンド調査 安全 安心

H18年度の農畜産物トレンド調査の結果が農業新聞に出てました。

「安全・安心」が第一位。「おいしさ」が2位、「健康」が3位となってます。

食の安全性に関しては何かとニュースで報道され、遺伝子組換えや残留農薬など、危ない話題が出回りがちです。消費者も何を信じていいのいか、わからなくなっているのではないでしょうか?

食に関して、安全、安心は当然の事と思ってます。

安全、安心な食材は、信頼できる生産者のものが一番と思います。当農園はお客様から信頼してもらえるよう頑張っていきます。

2017年

11月

28日

有機肥料作製開始

今年度の稲作もほぼ終了し、来年度のボカシ肥料作りを始めました。

もみ殻と米糠を主に冬期間じっくりと醗酵させます。仕込みが終わるまでまだ数日間かかりますが、仕込んで数日したもみ殻の表面には糸状菌が見え始め、醗酵が始まっている様子が見えます。


2017年

11月

07日

里芋収穫

里芋をハウス内で乾燥している所です。今年もよい里芋がたくさん収穫できました。

今年は収穫まで里芋に悩まされた年でした。栽培中雨が多く、排水対策でスコップで排水溝を何回も掘り、収穫の際もぬかるんだ土に足を取られながら重い里芋の株を手で何回も運びました。農薬を使わない為、ネズミの被害にもあったりして苦労しましたが何とか収穫できてホッとしました。

2017年

10月

25日

小学校のお米(H29年)

地元小学校の稲作授業のアドバイザーとして今年で4年目。今年度も農薬、化学肥料を使わない農法でお米作りを教えました。基本は全て手作業。

何回も何回も田んぼに入り、皆で一生懸命作りました。はさがけで乾燥し、もみすり後できたお米は約90kg。いいお米ができました。

子供達の今後に活かせる経験となれば嬉しいです。


2017年

10月

08日

H29年の有機米の分析結果がでました

今年も有機米の分析をしてもらいました。残留農薬と食味品質検査です。

残留農薬は検査全成分(250成分)で未検出。今年もお客様に安心感をもって提供できます。食味も例年通りに最高のSランクでした。

(データ詳細は"米作りと分析"頁へ)


続きを読む

2017年

8月

22日

H28年産有機米の食味値まとめ

昨年10月に有機米の分析を出した、つくば分析センターでの食味値のデータまとめが送られてきました。

全サンプル数は377体で、当農園の有機米はTopレベルである事がわかりました。これを励みに更に精進していきます。

2017年

8月

22日

民泊

今年2回目の東京からの中学生の民泊です。農作業体験で野菜の収穫や草取り等を手伝いです。また、うちの小さい子供達とも遊んでくれて楽しい時間でした。手伝いの合間に小千谷縮の織物体験など小千谷の観光もしてもらいました。


2017年

8月

02日

有機農業の研修会

新潟市で有機農業研究者会議に参加してきました。これは日本農業有機学会が主催で毎年開催県を変えながら、有機農業の研究発表、ポスターセッションなどで情報交換をするもので今年は新潟開催でした。

有機栽培で問題となる水田雑草の話や、有機農産物のマーケティングなど色んな話を聞いていい機会でした。

2017年

7月

26日

小千谷の風景

東京の中学生が民泊に来ました。農作業の手伝いの合間に、小千谷の観光で山本山と錦鯉の里に連れて行きました。山から見る風景は綺麗で、大きな錦鯉にも喜んでいました。


2017年

7月

13日

東京での商談会

東京でお米の商談会。当農園は有機米をアピールしました。田んぼ、畑の農作業が忙しい中、事前に資料を準備しプレゼンテーション、及び商談をしました。幾つかの企業が関心を示し、いい機会となりました。

2017年

7月

01日

稲の成長

有機稲

有機栽培の稲です。一般の栽培に比べ苗の密度を少なくしている分、稲の葉を大きく伸ばし、太陽の光をいっぱい浴びて伸び伸びと成長しています。

2017年

5月

18日

田植え

田植えは乗用の田植え機で植えますが、苗の補給など補助をする人がいるとはかどります。今日は妻に手伝ってもらいました。友人も来て補植作業もやってもらいました。天気もよく田植え日和です。

2017年

4月

28日

肥料まき

田んぼの肥料まきです。冬期間作った自家製の有機醗酵肥料をまきます。米袋に詰めた肥料を田んぼに配置し、トラクターで散布します。田植え前の大事な作業です。


2017年

4月

09日

赤峰さん講演会

循環農法で著名の赤峰勝人さんが大分から新潟にきて講演会をするというので聴講してきました。

農薬や化学肥料の恐ろしさ、自然海塩や玄米食の素晴らしさ等"ニンジンから宇宙へ"や"循環農法"等の本に書いてあるような内容を分かり易く話しておられました。

同じ思想を持つ私としても同感する事が多く、会場の皆さまだけでなく、多くの方にこれらのことを理解してもらえるように私も努力していこうと思います。

2017年

3月

10日

麹、味噌作り

有機米 麹

冬の期間を利用して自家製の麹を作り、その麹を使い味噌も作ります。まずは麹作りから。

有機米と麹菌が材料です。温度管理と雑菌に注意しながら子供を育てるように大事に作りました。綺麗な白い麹ができました。

2016年

11月

20日

肥料作り

来年の肥料作りの開始です。お米の副産物のもみ殻、米糠をふんだんに使い、醗酵肥料を作ります。ガラスハウス内で冬期間、じっくりと微生物の力で醗酵させます。

早くも温度は50度に達し、あらためて微生物の醗酵熱に関心させられます。来年のお米、野菜のうまみを引出す大切な肥料となります。

続きを読む

2016年

10月

24日

学校田のお米(H28年)

稲刈り後、天日干し乾燥した稲の脱穀、及びその後のもみすり作業も終わり、ようやく玄米になりました。

収量は約100kg!

慣行農法に比べ収量はかなり少ないですが(面積約3a)、農薬を使わないで手塩にかけて育てた稲からお米が採れ、その体験をできた事に比べれば量は関係ないでしょう。

今日はお米の等級検査をJAの協力の元、JAのお米の倉庫で実施、見学しました。検査の結果、一等米と格付され子供達も喜んでいました。

 

今年も一年無事に小学5年生のお米授業が終了しました。子供達の将来にとってこの一年の体験が生かされると嬉しいです。

続きを読む

2016年

10月

14日

H28年の有機米の分析結果がでました

有機米の残留農薬検査と食味品質検査をつくば分析センターにて行いました。

例年通り、残留農薬は検査全成分(250成分)で検出無し。

 

食味は最高位のSランク。スコアは90とハイスコアでした。

(下記グラフ参照)

 

今年度産も安心して美味しいお米を食べていただけます!


続きを読む

2016年

9月

30日

稲刈り、はさがけ(H28年)

学校田の稲刈りです。苦労して育てた稲がみのり、ようやく今日に至りました。最近の雨模様で田んぼのぬかるみに足を取られながら、子供達が手で刈り、保護者が束ねる作業です。

稲刈りが終わったら天日干しをします。学校のプールサイドまで稲を運び、プールの柵にはさがけしました。

続きを読む

2016年

9月

05日

田んぼのヒエ取り(H28年)

小学校の田んぼのヒエ取りを行いました。今まで4回も手取り除草をしていますが、取りきれなかったヒエが一面に広がってます。子供達は長袖長ズボン、長靴、手袋、水中メガネ?と重装備をしてヒエの穂をはさみで切っていきました。

続きを読む

2016年

8月

31日

洋子さんの新たな出発

農園のお手伝いをしていた洋子さんが、当農園から暫時お別れすることになりました。新たな目標に向かって進んでいくとの事。花を愛する心を持ち、細かい畑仕事を快く、手際よくやって頂き本当に感謝いたします。

洋子さんの益々の活躍を期待します!

2016年

8月

10日

米の専門誌に農園が掲載されました

食糧ジャーナル

お米の専門情報誌に当農園が掲載されました。

雑誌は「食糧ジャーナル」の2016年7月号。先日開催された、新潟米産地プレゼン&商談会の特集記事としてです。

JAS有機米を全面に出し、紹介して頂いています。

著作権上、記事の掲載は割愛しますが関心ある方は是非読んでみて下さい!(7月号の111頁)。

2016年

8月

09日

H27年産有機米の食味スコアについて

残留農薬検査を依頼しているつくば分析センターから食味値をまとめたデータが届きました。

H27年産の有機米の食味値は84でしたが、これが全体のどの位の位置にいるのかを示したデータです。

同分析センターの過去3年間の全データ(n=908)の中で、H27年の当農園のお米は上位の位置にいると言えます。

 

 

食味値のまとめ
過去3年間の全データの中で当農園の数値は上位に位置
2015年度食味データ.pdf
PDFファイル 78.9 KB

続きを読む

2016年

8月

05日

中学生が民泊に来ました

今年も東京の中学生が我が家に農業体験に来ました。野菜の収穫や草取りを手伝ってもらいました。

家の子供達は毎年この民泊を楽しみにしていて、お姉ちゃんと遊んでもらい今年も大喜びでした。

2016年

7月

12日

東京で商談会

商談会でプレゼン

お米の商談会で東京に行ってきました。

日々の仕事で忙しい中、何とか発表のプレゼン資料、ブースでの展示資料を作りました。

会場では多くの実需者が来場し、多くの方とコンタクトをとることが出来ました。

たまには正装して出かけるのも刺激になっていいものですね。

続きを読む

2016年

6月

27日

苺ときゅうり

きゅうりの芽

ちょっと遊び心で苺の畑にきゅうりの種をまいたのが芽を出しました。

さて、今後の成長がどうなることやら楽しみです。

2016年

6月

27日

朝露が幻想的です

朝露

朝の田んぼの見回り中、稲の葉についている朝露が綺麗で写真を撮りました。

2016年

6月

23日

雨の中で…

田んぼ除草の毎日…。

今日は雨の中頑張りました!

2016年

6月

21日

田んぼの中の生き物達

トンボ

田んぼの除草中、色んな生き物に出くわします。

この日は天気も良く、トンボとカエルが気持ちよさそうに日光浴?していたので写真をとりました。

ヤゴからトンボになった抜け殻も見つけました。

続きを読む

2016年

6月

18日

新しい除草機

和同除草機

新しい除草機が来ました。(和同産業製)

この機械はスクリューの爪で土を下から上に攪拌しながら草を引き抜きます。

今まで有機栽培のネックとしていた株元の除草に効果を発揮します。

続きを読む

商品のご案内

有機米 魚沼産コシヒカリ

有機米 魚沼産コシヒカリ

農薬、化学肥料未使用の有機米の魚沼産コシヒカリです

購入はこちら

特別栽培米 魚沼産コシヒカリ

有機米 魚沼産コシヒカリ お試し

 

 

新潟県認証の特別栽培米。

購入はこちら

有機米 魚沼産こがねもち

有機米のもち米。少量生産の為、数量に限りあります。

購入はこちら

 

 

有機JAS

 

 

特別栽培

農産物

エコファーマー
小千谷市
小千谷観光協会

魚沼わたなべ農園

お気軽に連絡下さい!

〒947-0052

新潟県小千谷市千谷甲1962

 TEL: 0258-82-5637

 FAX: 0258-82-5637

 E-mail:

  earth223@outlook.jp

 

お問合せはこちら