2022年

3月

01日

野菜の種まき

 夏野菜の種を撒きました。トマトと茄子です。まだ外は1m以上の残雪があるのでハウス内で温度をかけてのの育苗となります。芽が出はじめるのはトマトで約4日後、茄子は1週間以上かかる見込みです。5月初の定植に向けて大事に育てます。

 ところでこの写真でどこに種があるかはわかりますかね?

 下記に手のひらに載せた種があります。左がトマト、右が茄子。吹けば飛ぶような小さい種です。

2022年

2月

01日

米食味コンクール

R3年産のお米の食味コンクールで、美味しいお米と認められました。国内で最大規模のコンクール(米食味分析鑑定コンクール国際大会)で全国から応募がある大会です。

昨年に続き2年連続です。

 

一年間頑張った証しとして認められ嬉しい限りです。

更なる上を目指してこれからも頑張っていきます。

 

※ コンクールの概要はこちら

※ 同コンクールで優秀な成績を収めた方が入会できるプレミアライセンスクラブはこちら

2021年

10月

13日

R3年新米

遅い稲刈りが終わり、乾燥、調製と忙しい日々でした。まだやらなければならない仕事は山ほどありますが、ようやく新米をお届けできるようになりました。ホームページも今まで手掛ける時間がありませんでした。今後は少しづつ更新していきます。

今年のお米は例年に比べ質はいいと感じています(検査でも一等米でした)。皆様に食べていただき、新米の感想をお聞かせ願えると幸いです。お客様からの声を聞きながら、年々いいお米になるように頑張っていきます。

2021年

8月

12日

稲の花

 稲も成長し、出穂の時期です。一本の茎から穂が出てきます。例えるならば打ち上げ花火が上がるように出てきます。

 その一つ一つの稲の”花”が咲きます。受粉後、すぐ殻が閉まる為、開花のタイミングを逃すと、中々見ることは出来ません。

 小さい花ですが、この開花がないとお米ができないのでお米の一生にとって重要な時期です。

2021年

6月

22日

助っ人

 田んぼの除草に助っ人が来てくれました。この時期、雑草の生育が早く、除草が追い付かない状況になってます。ホント、大助かり…。

 ありがとう!

 

(除草を手伝ってくれる方、大歓迎です!関心のある方は気軽に連絡下さい)

2021年

6月

19日

畑の状況

 畑の方は夏野菜を中心に賑わいを見せてます。この時期、野菜の成長の早い事!。日に日に大きくなっていきます。作物の生命力はホントに凄いです。

 今、年々進化している農薬や化学肥料などの”化学の力”に頼らず、自然と調和する事を心掛け、栽培していきます。

 仕事の”効率”は当然、重要なことですが、それよりも”安全”を重視してます。

2021年

6月

15日

田んぼの除草

6月は除草月間。ほぼ毎日田んぼの除草です。

有機栽培は除草抜きには語れません。重労働の除草をいかに効率よくするかが毎年の悩み所。高価ないい機械を使っても万全というものはありません。毎年、前年までの経験を活かし、やり方を変え、進化させてます。今年は”手押し除草器”を主に使ってます。今の時代にそぐわない昔ながらの"人力"除草ですが、機械よりも除草効果はあると思い使用することにしました。体力勝負になりますが、”稲ファースト”(稲を第一に考える)を心掛け頑張ります!

手押し除草
手押し除草の様子を自分の目線で動画に撮りました。
00016.MTS
exe ファイル 40.9 MB

2021年

5月

15日

田植え

 田植え前の準備もようやく終わり、初夏の清々しい天候の中で田植えです。

 田植えは機械で行うものの、植え方によってその後の生育も変わります。機械の設定を最適にしながら、機械で補えない所は手で行います。

 近年気を付けている所は、”丁寧に植える事”。均一に仕上げたつもりの田んぼでも、場所によってはぬかるんでいる個所もあり、機械任せで植えてると苗が埋没したりします。そうならない為にも”丁寧に”植えます。その分、速度も遅くなり効率が悪くなりますが、”稲ファースト”(人の効率より稲の方が重要)を心掛けて行います。

2021年

5月

02日

田植準備

 稲作の2大仕事は田植えと稲刈り。しかし、そこに至る間の仕事も重要。しっかりした下準備ができてないと田植え、稲刈りもうまくできません。

 これは田植え前の耕うんをトラクター目線で写真をとったものです。中央がこれから耕うんする所。耕うんの仕方によって稲のできも変わります。田植え前は何かと忙しい時期。毎年、ゴールデンウイークは田んぼ仕事に追われます。

 下は育苗の状態です。田植に向かって、田んぼ準備、育苗と同時進行で進みます。

2021年

3月

10日

ボカシ肥料

自家製のボカシ肥料です。毎年、冬期間ハウスの中で作ります。主な材料はもみ殻と米糠。醗酵が進むにつれもみ殻の色が濃くなっていきます。これから大量のボカシを米の紙袋に一つづつ袋詰めしていきます。


2021年

2月

06日

米麹作り

米麹を作りました。材料は米と麹菌のみ。お米を蒸した後に麹菌を植菌し、約2日間かけて醗酵器の中で培養します。その間、2回ほど醗酵器から出し、かき混ぜます。冬の寒い中、麹菌の醗酵熱で40度以上になります。出来た麹は白い麹菌につつまれ、甘い香りで食べると甘みを感じます。

この麹は自家用の味噌の仕込みに主に使い、余った麹は脱気包装をして保存し、漬物などに使用する予定です。

味噌には麹菌と大豆を使いますが、余った大豆で納豆も作ってみました。良くできました。

2021年

1月

10日

大雪

例年にない大雪です。

自宅の除雪以外にガラスハウスの維持管理が大変です。道路除雪ができない場所にある為、「かんじき」を長靴につけ、腰まで埋まる新雪の中、一歩一歩進んでいきます。ガラスを割らないように除雪機で周辺を除雪。除雪機が傾いて進まなくなったり、雪の詰まりを除いたりしながらこの日は何とか終了。

除雪は大変ですが、この雪の恵みがこの夏の米作りに良い影響を与えてくれることを信じて、この冬を乗り越えていきます。


2021年

1月

04日

今年も嬉しいお便り

昨年に続き今年も嬉しいお便りが届きました。

〇ベーさんが「わたなべさんのお米が美味しかった」と…。私のお客様を通じていただいたお便りです。

〇ベーさんだけでなく、手間暇かけて育てた当農園のお米を食べていただき、感謝の意を伝えてもらう事は、この上ない喜びです。

より美味しいお米を目指し、日々精進していきます。

2020年

12月

30日

コロナウイルスとお米

「玄米が頃なの重症化を防ぐ」。農業新聞の記事です。

皆さんも色んなメディアから日本はコロナ患者が他国に比べ少ない、という事を耳にしたことがあるかと思います。色々調べてみるとお米はコロナウイルスに効果がありそうなデータがあります。お米でも特に玄米が効果ありとも。

私が常々思っている事ですが、コロナに対しては薬に頼るのではなく、自分の免疫力をつけるのが一番の方法と思います。薬とウイルスは"いたちごっこ”というのが私の考え。必ず薬に耐性のあるウイルスがでてきます。

免疫力を強くする一つの手段がお米(できれば玄米)を食べることです。

玄米を食べるには有機米が断然お勧めです!

2020年

12月

23日

食味コンクール

米の食味コンクールに出品し、いい成績を得ました。

「米・食味分析鑑定コンクール」という大会で日本で最も出品数が多く権威のある大会の一つです。入賞は逃しましたが、高得点でベストファーマーの資格を得ました。一昨年に続き2回目です。

美味い米を追求し、日々精進していきたいです。

2020年

10月

30日

TV取材

地元のTV局が取材にきました。アナウンサーとの会話のやり取りもあり、慣れない取材に緊張気味でした。

当農園の有機米の販売促進はもちろんの事、県民、国民がもっとお米を食べてくれるきっかけになってくれると嬉しいです。


2020年

10月

28日

2年産有機米の分析結果

毎年、当農園が独自で行っている有機米の分析結果がでました。残留農薬と食味検査です。残留農薬は検査全成分(250成分)において検出なし。食味検査では最高のSランクでした。

今年も安全で美味しいお米を皆さまにお届けいたします。

(詳しくは「米作りと分析」ページへ)

2020年

10月

20日

痛っ!

やってしまいました。作業小屋の2階から転落し肋骨を骨折。骨折は3本。この忙しい時期に…。

稲刈りが終わり、小屋の2階の片付けをしている時に単管パイプが外れ1階のコンクリ上に転落。1階は稲刈り機械の小物も散らばっており、打ち所が悪く右の肋骨を折ってしまったということです…。病院へ行き、自宅療養になりましたが、数日間は自分で起きることもできない程つらく、まさに介護者でした。世話してくれた家族に感謝です。

自分の不注意でこのような惨事をおこしましたが、農作業は常に怪我と隣り合わせ。一瞬の不注意が大怪我に繋がります。今後、今まで以上に十分注意して作業をしていきます。

2020年

10月

08日

お米をお客様に届ける為に

稲刈りが終われば米作りは終わり、という訳にはいきません。稲刈り後、幾つかの工程を経てお米が出来上がりますのでお客様へのお届けは少し時間がかかってしまいます。おおまかには以下の通りです。稲刈り→乾燥、保管→調整(籾摺り)→袋詰め、計量→検査。お米の味は栽培方法は当然ですが、稲刈り後の工程にも影響しますので丁寧に行います。籾摺り後のお米の中には未熟米や斑点米(虫の影響)などの不良米が含まれますので丁寧に除去していきます。

 

 

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2020年

9月

12日

稲刈り

稲刈りが始まってます。毎年この時期、稲の状態、田んぼの状態、そして天気とにらめっこしながら、今日か明日か…と稲刈り日を決めます。今日は特別栽培米こしひかりの稲刈りです。家族で協力して頑張ります。


2020年

8月

26日

朝露に映える稲

晴れで猛暑続きの中、人も稲ももカラカラな乾燥状態です。そんな中、日の出と共に撮った写真です。稲穂に朝露が付き、幻想的な朝でした。

2020年

8月

23日

出穂後の稲の状況

暑さに耐え、穂を実らせてくれた稲の状況です。まだ青々としています。これからじっくりと米の中にデンプンを蓄積し、熟していきます。

2020年

8月

18日

新聞記事より

日本農業新聞の記事です。

同感なのでブログに書きました。

要約は以下です。

「安い食材には訳があり、本当に安いのは身近で採れた安全安心な食材だ」

関心のある方は読んで見て下さい。

2020年

8月

10日

稲が頑張ってます!

昼間35℃の猛暑の中、出穂期を迎えた稲は暑さに耐え頑張ってます。その日の夜の稲の写真です。こんな暑さの中、稲はしっかり根から水を吸い上げ、葉先から水を出し呼吸しています。写真では分かりにくいですが、葉先からでる水玉が綺麗で写真を撮りました。頑張れ!

2020年

3月

15日

野菜苗

野菜の苗を育苗してます。上の2枚の写真が長ネギ、左下はトマトと茄子、右下は赤シソです。何となく可愛らしく見えませんか?ハウスの中での育苗ですが、野菜の品種により育苗適温が異なり、育苗の培土も変えたりと一律にできませんが、そこがまた、面白みのある所です。失敗も多々ありますが…。


2020年

3月

10日

新聞記事より(世界と逆行する日本)

日本農業新聞の記事に賛同しました。

「安全基準に逆行する日本」

要約は、危ない薬品に侵された海外の農産物が大量に日本人の口に入っているという事実(世界一かも)。外国でも危ないから使用を控える薬剤が、ザル規制の日本向けに使用されている。輸入牛肉、輸入乳製品、通常に売られている食パン、…。

国産がすべて安全とは言えないが、国産重視で消費者も関心を持っていきましょう。

2020年

3月

10日

自家製ボカシ肥料

有機醗酵肥料の袋詰めしてます。冬期間にハウスの中でじっくり醗酵させた、もみ殻主体の肥料です。香ばしい匂いが立ちこめます。埃が舞うのでマスクをしての作業。主に外作業ができない雨の日に数日かけて米袋の中に一つづつ詰めていきます。これが米や野菜の肥料になり、うま味を引出します。


2020年

2月

05日

最近思う事

 最近幾つかの農業書を読んで見た。色々考えさせられた。共通して言えることは、「日本の食が危ない」という事。そしてその原因は海外(特に米国)の影響が大きいという事です。具体的には

1.危険な食材の輸入(農薬汚染、または遺伝子組換え)

2.残留農薬基準の緩和

3.種が危ない

 これらは外国の巨大企業の思惑が外国の政府を動かし日本をターゲットにして日本の政府が外国の言いなりに規制緩和しているのが大きい。悪い言い方をすれば、日本が食の実験場にされているという事(開発した外国でも食べないようなものを日本に大量に輸出しているらしい)。それは食品を食べてすぐに症状に出るものは少なく長年を経て自分の体に異常をきたすか、自分の子供へ影響が出る可能性があるものです。

 一例として除草剤があります。日本では簡単に手に入るラウンドアップ。この主成分に発がん性がある事を外国の裁判所が判決しました。本を読むと実はアメリカの開発企業はこの事を知っていながら公表してなかったらしい。諸外国では商品の販売禁止などの措置が進んでいる中で日本は逆に残留農薬基準を緩める措置をとった。そしてこれが日本で大量に撒かれているという事実。またこの危険な主成分は普段私達が食べているパンからも検出されている事が最近わかってきた。原因は輸入小麦。日本に輸出する際にこの主成分を散布しているそうです。これを私達が平気で食べているという事実が恐ろしくなってきます。(輸入小麦を使ったパン以外の食品も同じです)

 色んな考えがありますが私は「経済第一主義」が根本の原因と考えてます。広く言えば、日本が発展していく為には工業製品(主に車)を輸出しその見返りに食を輸入しなければいけない現状があるのではと思います。その食が安全なのか?そこが問題なのです。食は自然と調和し長い年月を経て今の人間を培ってきました。これが食を効率よく生産する際に邪魔となる害虫雑草などを排除すべく人間が化学的手法で新種を生み出し世の中に送りだす。この際当然に安全性の試験は行い国が認可するのですがこれが問題。試験の方法が適切とは言い難い現状があるのです。これに国と国の思惑が交ざり、"経済"概念が入ってくるのです。結果として「食の安全」よりも「金安い簡単」の方が優先になります。これが正しいのか

 

 安全な食を選ぶ一つの方法として有機農産物があります。諸外国では有機栽培が加速しているとの事。日本でも有機栽培を広める方針になりつつありますがまだ効果が出てないです。

 

 以上を踏まえ私達は今何をすべきか?人と環境に安全なものを選ぶ事が大切なのではと思います。安全な物は何か?それは自分で勉強しなければいけませんが一つの選択基準として有機農産物があるのです。それが自分、そして次世代の子供達の為になるものと思います。

 

2019年

11月

13日

嬉しいお便り

お客様から嬉しいお便りが届きました。有機の新米を知人の芸能人に送った所、「めっちゃ、うまかった!」というビデオレターが届いたのです。

作る側に取ってお客様からいただける「美味しかった」の言葉がどれほどの励みになるか…。また頑張ろう!という気持ちになります。

ちなみに芸能人は「○○ベー」さんです。(画像はトリミングしてあります)

2019年

10月

26日

新米の分析結果

例年のように有機米の分析を外部の分析機関に行ってもらいました。残留農薬検査と食味検査です。

 お米に残存している農薬成分は検査全成分(250成分)において検出なし(左上図)。今年も安心してお客様に提供できます。

 食味はスコア88点で最高のSランク(右上図)。同分析機関に全国から寄せられたお米の過去データと比較すると、かなりの高得点です(左下)。(詳細は"米作りと分析"へ)

 今年のお米は夏の高温障害の影響で外観は若干見劣りしますが、食味は例年通り美味しいお米に仕上がっていました。


2019年

10月

01日

一等米

新米の等級検査を受けました。有機米は一等米でした。("◎"の印)

夏の猛暑の影響で稲にとって厳しい年でした。新潟地方はこの影響で一等米比率が極端に低いと聞いてます。こんな中、手塩にかけて育てた有機米が一等米となり嬉し限りです。でも、例年のお米に比べ若干、米の一部が白っぽい高温障害も見受けられました。

特別栽培米の方は高温障害が大きく一等米とはなりませんでした。

等級検査はお米の外観の検査ですので、食味とは関係ない事を書き添えておきます。

2019年

9月

17日

畑の風景

初秋の畑の風景です。

里芋、長ネギ、キャベツ、小豆などが育ってます。

農薬を使わない栽培をしてますので、除草、害虫防除は慣行の栽培に比べ多くの手間をかけて行います。それでも害虫には被害を受け、収穫した野菜は虫食い部分があるものも少なくありません。店頭に並べると見劣りしますが、人と環境に優しい農業の為に頑張ってます。


2019年

9月

14日

稲刈り

今年の夏は暑い日が多く、米の登熟も例年より早い事もあり、稲刈りも予定より早めとなってます。夏場の猛暑に耐え、よくぞ実ってくれました。子供をコンバインに同乗させ稲刈りを体験してもらいました。ひとときの休憩に食べたスイカが美味しかったです。


2019年

5月

26日

田植

今年もいい苗が出来ました。この苗を使って田植は家族で行います。子供には、親父の仕事を見せるいい機会となります。田植機に同乗して色々教えます。が、子供は田んぼにいるカエル等の昆虫の方に目が行って田植えはそっちのけ。子供はそれでいいのです。

下の写真は田植が終わった様子です。有機田は日光を存分に浴びて成長させるように苗の間隔を広くしています。

田植が終わり一段落…と言いたいところですが有機田はこれからが本番。除草との戦いが始まります。


2019年

5月

05日

トマト定植

約2か月間、種から大事に育てたトマトの定植です。苗数約200本。拭けば飛ぶような小さい種がよくここまで成長しました。植物の生命力にあらためて関心させれらます。子供も気分転換を兼ねて手伝い。トマトは野菜の中でも栽培が難しく、約2か月後に立派なトマトが収穫できるかどうかはこれからの管理次第です。

2019年

4月

30日

機械のトラブル

トラクターのリアガラスを割っちゃいました。原因は自分の不注意。気を付けていたものの、夜暗い中での仕事で、疲労も重なりうっかり誤操作してしまいました。これで数日農作業も停滞…。

今回は自分の不注意でしたが、そうでなくても農作業は予定外の事が多く計画通りに作業が進まないことが多々あります(機械のトラブル、天候、等々)。でも、作物はそんな事関係なく成長していく…。ここが、農業の難しいところです。

2019年

4月

17日

育苗

今年の米作りの開始です。有機米は専用の培土を用い、種をまきます。撒く量も少な目にしてがっしりとした苗作りを目指します。その後の育苗管理も慣行苗と混ざらないように丁寧に管理。

下の写真は芽が出始めた頃です。きっちり並べた育苗箱は、葉の薄緑色が一面に広がり新鮮な気持ちになります。


2019年

1月

21日

食味コンクール ベストファーマー認定

ベストファーマー認定証

H30年産のお米の食味コンクールに出品した有機米が美味しいお米と認められ、認定証が送られてきました(第20回米・食味分析鑑定コンクール国際大会)。この大会は国内で数多くあるコンクールの中でもTopクラスの権威ある大会です。食味を重視したコンクールで基準の点数をクリアした人が認められます。

認定者はベストファーマーラベルを貼る事ができます。

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会

ベストファーマーラベル

2018年

12月

23日

新聞記事より

食べてくれる人がいるからつくる人は頑張れる

先月に続き新聞記事に共感しました。「食べてくれる人がいるから作る人は頑張れる」、その通りです。記事を読んで欲しいのですが、概要は、

「海外では農業を守る政策が進んでいる。それは生きる為に必要な食料を安定して確保する事が国の重要な役割だから。でも日本は…? 国にはもっと農業政策に力を入れてほしい、国民には国産をもっと食べてほしい。お米で考えるとご飯茶碗1杯26円、朝昼晩3杯食べてもペットボトルの水より高くないのだから」。

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2018年

11月

15日

有機醗酵肥料作り

有機醗酵肥料作り

もみ殻、米糠を主材料として微生物の力を借りて来年度の有機醗酵肥料を作ります。お米を作る過程ででる材料を再利用し、環境にやさしい循環農業です。材料を混合機に入れ攪拌し、シャベルで積んでいく作業の繰返しです。1週間程度をかけ、肥料を仕込みます。冬の数ケ月間、ハウスの中でじっくりと醗酵させます。

商品のご案内

有機米 魚沼産コシヒカリ

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農薬、化学肥料未使用の有機米の魚沼産コシヒカリです

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特別栽培米 魚沼産コシヒカリ

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有機米 魚沼産こがねもち

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